シルバーズ・レイリーがシャボンディで直接聞かずに状況把握できた理由を考察【ワンピース】

ワンピース考察
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京大生ワンピース考察ブロガーのげえてです。

 

レイリー 状況把握

ワンピース52巻503話より引用

 

レイリーは、ハチやルフィたちに直接聞かずに、ハチが打たれてルフィが助けてくれたことを言い当てます。

 

おそらく、見聞色の覇気の力です。

 

げえて
げえて

見聞色の覇気にこんな力あったっけ?

 

とりあえず、見聞色の覇気でできることを振り返ってみましょう。

・相手の位置、数、次の瞬間に何をしようとしているかが分かる

・少し先の未来を見ることができる(カタクリ、ルフィ)

の2つです。

 

今まで出てきたこれらの見聞色の覇気の力は、「未来を予測する」力です。

 

しかし、レイリーがやったのは「少し前の過去を読み取る力」です。

 

よって、レイリーの力は、「今まで出てきていない見聞色の力」ということがわかります。

 

もしかしたら、ロジャーの「万物の声を聞く力」は「過去を読み取る見聞色」の最終強化版なのかもしれません。

 

ロジャー 万物の声を聞く力

ワンピース52巻507話より引用

 

ロジャーはこの力で、「過去の声」であるポーネグリフを読み取りました。

 

「声を聞く」というワードと「見聞色」はかなり親和性が高いので、見聞色の覇気の究極の力なのかもしれません。

 

レイリー 覇気

ワンピース60巻597話より引用

 

レイリー曰く、覇気は鍛えればできることの幅が広がるそう。

 

見聞色を鍛えれば、未来を見ることができ、もっと鍛えれば、過去を知ることができるのかもしれません。

 

ヨミヨミの実やソルソルの実の能力で証明されているように、ワンピースの世界では「魂」が存在します。地上に彷徨う魂、すなわち霊を感じ取って会話できる見聞色の究極の能力をレイリーは身につけたという説も考えられます。霊感がある→冥府(死後の世界)の王→冥王と、異名がついたのかもしれません。

 

その場にいる霊に状況を直接聞いて把握したのかも。「ふむふむ」というのは、独り言でなく、霊に相槌を打っていたのかもしれませんねー。

 

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