四皇・赤髪のシャンクスは政府のスパイ?正体を考察する【ワンピース考察】

ワンピース考察
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京大生ワンピース考察ブロガーのげえてです。

 

四皇・赤髪のシャンクスですが、突然五老星の前に現れたりと謎だらけの人物です。そんなシャンクスの正体を考察します。

 

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シャンクスは政府のスパイ?

 

げえて
げえて

ルフィ憧れの人物が政府のスパイってショッキングやな・・

 

政府のスパイと疑いがかけられても仕方ないのがこのシーンです。

シャンクス 五老星 ある海賊

ワンピース90巻907話より引用

 

「立場上君は政治に関わるべきではないぞ」

 

これは、海賊という立場だから、政治に関わるべきでないという意味です。逆に、「シャンクスは本来政治に関わるべき人物であり、今は海賊だから関わるべきでない」と読むこともできます。

 

本来政治に関わるべき人物ということは、つまりシャンクスは最初は政府側の人間であり、今は何かがあって海賊としてやっているという可能性が高いです。

 

CP9のように、子供の頃より政府に仕えるべく育て上げられた人間なのかも。それで政府から逃げ出したロジャーの船に乗り、世界一周を果たす。その後何らかの理由で再び政府に仕えるようになったのかも。

 

でも政府側の人間がロジャーがラフテルのを止めないっておかしいような気がします。政府側についた時期は、もっと後なのかもしれません。(ロジャー処刑後?)

 

五老星「君だから時間をとった」

シャンクス「ええ感謝します」

 

というやり取りですが、ここから

・五老星はシャンクスのことを意見を聞く価値がある人物と認識してる

・シャンクスは五老星に敬語を使っているから立場が下?

ということが分かります。

 

シャンクスが普通の海賊なら違和感しかありません。五老星は海賊であるシャンクスがマリージョアに現れたことに驚いてる様子はなく、「おお・・・来たか・・」的なリアクションをしてます。

 

これってシャンクスがマリージョアに現れることはおかしなことではない、つまり何回もマリージョアに来たことがあるということなんじゃないでしょうか?そもそも政府側の人間で、マリージョアにいたという可能性もあります。

 

同じように政府にコネクションがある海賊として元天竜人のドフラミンゴがいます。彼すら政府側の人間には敬語を使ってないのに、シャンクスは五老星にちゃんと敬語を使っています。

 

野蛮なはずの海賊が敬語を使うなんておかしいですね。これは、五老星の間に明確な上下関係がある証拠なんじゃないでしょうか?

 

 

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戦争を止めに来たのは政府の命令?

 

もし、シャンクスが政府の手先ならそれを裏付ける出来事は2つあります。1つは頂上戦争を止めに来たことです。

 

そもそも、海賊が戦争を止めるみたいな平和維持活動をするのはおかしい。海賊であるなら、敵の海賊や海軍の戦力が削れるのはかなり嬉しいです。

 

四皇のシャンクスと白ひげは敵対関係なので、このまま海軍の追撃で白ひげ海賊団の戦力が削れてくのはもうめちゃくちゃ嬉しいはずです。にも関わらず止めに来たというのは、新世界でのパワーバランスを保つべく、政府に命令されたのではないでしょうか?

 

海軍は白ひげの追撃をしていたので、それを止めるように命令したのであれば、海軍よりもっと上、世界政府中枢(=五老星?)からの命令だと思います。

 

シャンクス センゴク 頂上戦争

ワンピース59巻580話より引用

 

そして気になるのが頂上戦争後のセンゴクとのこのやり取り。

 

いくらセンゴクが白ひげを敵ながら認めてるとはいえ、海賊のシャンクスの意向に従うのはおかしいです。

 

「責任は私が取る」と言ってますが、海賊のわがままを聞いて海軍トップの元帥であるセンゴクが責任を取るってめちゃくちゃなことだと思いませんか?海賊の言うことを聞くことを、上司の世界政府が許すとは思えません。

 

つまり、シャンクスが政府側の人間で、それをセンゴクも知っていたと言う可能性が高いです。「お前ならいい・・赤髪」と言うセリフは、「(政府側の)お前ならいい・・赤髪」と言う意味なんじゃないでしょうか?

 

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白ひげに忠告しに行ったのも政府の命令?

 
もし、シャンクスが政府の手先であることを裏付ける出来事の2つ目は、白ひげに忠告しに行ったことです。
 
黒ひげの強さを身をもって思い知ったシャンクスは、エースが黒ひげを追っていること、黒ひげとエースが衝突したらエースが負けること、そしてエースが負けたら白ひげ動き出すことを最初に政府に忠告したのではないでしょうか?
 
白ひげを止めるには海軍の大きな戦力を傾けなければいけません。その隙に他の四皇(特にカイドウ)に海軍を攻められたら大変です。なので、政府は海賊のシャンクスに白ひげに会って説得することを命令したんじゃないでしょうか?
 
白ひげを説得してあらかじめ戦争の芽を消そうとしたものだと思われます。
 
これが本当なら、25巻(シャンクスが白ひげに手紙を送るシーン)の時点ですでにシャンクスが政府の手先である伏線が出てたことになりますね!
 
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シャンクスはCP0?

 

シャンクスが政府側の人間ならCP0あたりが無難かなーと思います。CP0は世界貴族直属の諜報機関ですし、明確な上下関係がある五老星(=天竜人の最高位)直属のスパイと考えれば自然です。

 

四皇・ビッグマムの茶会に裏社会の大物として潜入していたCP0(ステューシー)もいますし、海賊の世界にCP0が潜入してもおかしくありません。

 

ヴェルゴは元々海賊→海軍に潜入というパターンですが、シャンクスは元々政府側→海軍に潜入というパターンなのかも。

 

 

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